VEGAS Pro 18とは

VEGAS PRO 18とは、動画編集ソフトで、自分で撮影した映像などを編集加工できます
また、プロと名称がついてますが、初心者さんでも編集できます

日本での販売は、ソースネクストが販売・サポートを行っています

現在開発等は、ドイツの映像&音楽等のメーカーである「MAGIX社」が開発して、
各国にも販売を行ています

VEGAS Pro 18には、販売されている種類がいくつかあります
VEGAS Pro 18 Edit
VEGAS Pro 18
「VEGAS Pro 18 Suite」という3種類のエディションが用意されていますが、
一番のおすすめは、VEGAS Pro 18 Suiteです、
3つのエディションの中では、価格も高くなりますが、付属するプラグイン等が充実してます

VEGAS Pro 18 Suite

VEGAS Pro 18ではDVD Architectは無し

VEGAS Pro 18からは、どのセット製品を購入しても、
専用のオーサリングソフトの【DVD Architect】が付属していません

詳しい内容は動画で解説してます
VEGAS Pro 18でDVDとBlu-Ray作成

しかし過去のバージョンまでは、【VEGAS Pro 】以上のエディションを購入すると、
別途オーサリングソフトのDVD Architectが付属していました

今回からのVEGAS Pro 18では、このあたりが異なっていますし、
さらに、ソースネクスト公式サイトにおいても、2021年2月現在ですが、
単体製品としてDVD Architectは現時点では販売されていません

別途オーサリングソフトが必要ならば、有料か無料のソフトを用意する必要があります
無料有料のオーサリングソフトの違いを解説 第1回(オーサリングソフト 比較)

VEGAS Pro 18の追加オーサリング機能

下図は、VEGAS Pro 18にて、新たに追加されたオーサリング機能です
メニュー画面の「ツール>ディスク書き込み>Blu-ray Disc(B)」と表示されます
このBlu-ray Discの項目が追加されています
旧バージョンのVEGAS Pro 17までにおいては、この部分は「DVD(D)」しかありませんでした

VEGAS Pro 18のオーサリング機能

VEGAS Pro 18から操作するオーサリング機能では、非常に重要なポイントがあります

VEGAS Pro 18のメニュー画面から操作するるオーサリング作成は、
メニュー無しのディスク作成のみになります
・メニュー無しの、DVDディスク、
・メニュー無しの、Blu-rayのディスク

メニュー無しで良ければ問題ないですが、
もしメニューありのDVD作成、Blu-Ray作成が必要なら
別途オーサリングソフトを用意する必要があります

初心者さんならメーカー製ソフトがおすすめ
その理由として、
1,windows10の動作検証がされているので、安定
2,迷惑ソフトが付随することないので、安全
3,困った時にサポート体制があるので、安心

TMPGEnc Authoring Works 7
国産のオーサリングソフト専用のソフトです
現在のカメラで撮影された映像規格を全て取り込み可能
DVD、ブルーレイ、USBメモリに対応の最高峰のオーサリングソフト
初心者さんでもこれを購入すれば、失敗はないはずのおすすめ
サポートも日本企業なの日本語で安心
TMPGEnc Authoring Works 7

Roxio Creator NXT 8
マルチメディアソフトで、その中にオーサリングソフトがあります
※ブルーレイのオーサリング別途プラグインが必要
Roxio Creator NXT 8

B’s DVDビデオ 4
初心者でも簡単操作でメニュー付きのDVD作成できます
※ブルーレイのオーサリングはできません
B’s DVDビデオ 4

PowerProducer 6
オーサリングに特化したソフトで、ブルーレイもDVDも作成でき、
さらに、ブルーレイのBDAVも作成でき、写真のスライドショーも作成できます
PowerProducer 6

Power2Go 13
ライティングに特化しており、DVDとブルーレイのオーサリングもできますし、
また、音楽CD作成もでき、システムイメージバックアップ機能もあります
Power2Go 13

VEGAS Pro 18では自動でIsoが作成される

VEGAS Pro 18のオーサリング機能において下図
【イメージのレンダリングと書き込み】を選択して作業を進めて終了し他場合でも、
【ファイルパス】の場所に自動で拡張子isoが作成されます
レンダリングと書き込みを同時に行っているので、本来は必要ないisoですが、
これは、そのような仕様なっているので、しかたないかと思います

ただ、メリットもあって後で必要になったときに、isoがあるので、
何度でも、DVD・ブルーレイディスクが作成可能です